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パワーエックス伊藤社長、需給調整市場見直し案「業績影響は限定的」
12/25(3面)

伊藤 社長
 蓄電池の製造・販売などを手掛けるパワーエックスの伊藤正裕社長は電気新聞のインタビューで、国の審議会で議論されている需給調整市場での一部調整力の募集量削減や上限価格の引き下げについて、業績への影響は限定的との受け止めを示した。同社製蓄電池ユーザーの大半は転売ではなく長期利用が前提で、制度が見直されたとしても十分なIRR(内部収益率)が出ると見込む。蓄電池価格も既にストレージパリティー(蓄電池を導入した方が経済メリットのある状態)を切っているとし「どう使っても収益性がある」と話す。

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