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クリハラント・だいご蓄電所、避難所対象にBCP運転
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だいご蓄電所の3基の蓄電池。停電時に避難所に電力を供給する(茨城県大子町)
 総合プラント建設のクリハラント(大阪市、鹿谷和久社長)は18日、非常用電源(BCP)運転の実証運転式を茨城県大子町の「だいご蓄電所」で行った。同社によると、自治体避難所を対象とした非常用電源運転は系統用蓄電所としては国内初。停電時に避難所に電力を供給する役割を担う。
 運転式は同蓄電所の2026年1月の運転開始に先立ち、開所式に併せて行われた。当日は高梨哲彦・大子町長や建設に協力した関係者らが出席し、門出を祝った。

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