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東電協、理系大学就職課と交流会/未来担う仕事知って
12/16(7面)

「業界の未来を担う人材を必要としていることを知って」と呼び掛ける門間会長
 東京電業協会(会長=門間俊道・振興電気社長)は12日、理系大学の就職課担当者に電気工事業界の魅力を伝えるイベント「第11回理系大学就職課との交流会」を都内で開催した。20大学から23人、会員企業から64社が参加。冒頭あいさつした門間会長は「電気は社会に欠かせないライフライン。私たちが電気という社会インフラを支え、人々の安全安心を守るという誇りとやりがいをもって仕事をしている」と述べ、大学関係者に電気工事の仕事をPRした。

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