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福岡市の脱炭素へ官民連携/「グリーンビジネス・コンソーシアム」会合
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参加者は再エネを巡る政策動向などについて理解を深めた
 福岡市が掲げる2040年度の温室効果ガス排出量実質ゼロに向け、官民連携の機運が高まってきた。連携の枠組みである「福岡グリーンビジネス・コンソーシアム」の会合がこのほど福岡市内で開かれ、参画企業と福岡市、経済産業省・資源エネルギー庁との間で率直に意見を交わした。脱炭素化に活用できる補助金や再生可能エネルギーを巡る政策動向などについて理解を深めた。

 福岡市の二酸化炭素(CO2)排出量は家庭・業務・自動車の3部門で全体の約8割を占める。

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