社員に福島県産品をPRする田母神社長(左) 関電工は17日、東京・芝浦の本社で福島県産品の販売会を開いた。定番のお土産や旬の果物、日本酒といった特産品の販売を通じて福島の魅力を発信。9回目となる今回は文挾誠一会長や田母神博文社長をはじめとする役員と社員が大勢訪れ、社員同士でコミュニケーションを交わしながら買い物を楽しんだ。
午前11時から午後3時まで開催し、約140種類の商品がずらりと並んだ。会場では関電工のスタッフが法被を身にまとって福島の魅力をアピール。関電工の社外取締役らが買い物に訪れた。