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市電で落語楽しんで/九州電力鹿児島支店、林家木久彦さんが出演
9/24(5面)

落語と電気を掛け合わせ、参加者を楽しませる林家木久彦さん
 九州電力鹿児島支店(菊水秀一執行役員・支店長)は貸し切りの鹿児島市電で落語を楽しんでもらう「九州電力 presents 黒フェス電車」を開催した。電車の中で落語を聞く特別な体験を入り口に、電気やエネルギーを身近に感じてもらうのが目的。真打ちの林家木久彦さんが出演し、「落語と電気の共通点はどちらも伝統(電灯)があることでしょう。そして今日はワット盛り上がりますね」と電気にちなんだ掛け言葉を披露し、車内を沸かせた。

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