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君津・鹿島の共同火力が経営統合/10月、規模拡大し経営強化
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 日本製鉄とJERAが折半出資する君津共同火力(千葉県君津市、総出力115万2900キロワット)と鹿島共同火力(茨城県鹿嶋市、総出力65万キロワット)は10月1日に経営統合する。日本製鉄の製鉄所統合や電力事業の競争激化、脱炭素化の要請といった環境変化に柔軟に対応し、企業規模を拡大して経営基盤を強化する。君津共火を存続会社とし、鹿島共火を吸収合併する。10月1日付で社名を「東日本共同発電」とする。君津、鹿島の両発電所ともに東日本共同発電のプラントとして運転を続ける。

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