東芝は17日、リチウムイオン二次電池の「酸化物負極関連技術」の特許総合力で世界トップになったと発表した。特許調査会社のパテント・リザルトが日米中と欧州の4地域を対象に調査。東芝は4地域全てで首位を獲得した。世界屈指の技術力を特許の面から裏付けた格好だ。東芝は2010年の調査開始以来、16年と22年の調査でも首位を獲得している。 今回の調査で東芝が4地域に保有する有効特許は733件。2位企業の約3倍に上る。
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