ダイヘンは16日、2026年度のエネルギー管理システム(EMS)事業の受注高が25年度比2.6倍の450億円に達する見込みだと発表した。系統用蓄電池向けの製品が業績を牽引したのが理由。26年度上期末時点で受注残は280億円となり、EMS事業の受注高は27年度に550億円、30年度には700億円まで拡大すると見込んでいる。 26年度に系統用蓄電池市場が25年度比で約1.8倍に拡大したことが追い風になった。
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