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住友電工がEMS開発/蓄電所100拠点を管理、複数市場に対応
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システムの仕組み
 住友電気工業は最大100拠点の系統用蓄電所を一元管理するエネルギー管理システム(EMS)を開発した。卸電力市場や需給調整市場、容量市場といった複数市場の取引に対応できる。市場ごとの約定結果や発動指令を自動で取りまとめ、指令同士が矛盾しないよう適切な充放電指令を作成することも可能だ。蓄電所を自動で制御する従来のEMSと連携させることで、蓄電所を運用するアグリゲーターの業務を効率化する。14日に販売を開始した。

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