家族や役員の前で訓練の成果を発揮した新入社員 中電工は11日、配電系新入社員の教育成果技能発表会を同社研修所(広島市)で行った。中電工と子会社の中電工テクノ(広島市、赤堀彰哉社長)の新入社員50人が参加。迫谷章会長や重藤隆文社長をはじめとする役員と来賓、家族の前で5カ月間にわたる研修で身につけた技能を披露した。新入社員は24日から各事業所に配属される。
冒頭、坂上健・配電安全品質部長があいさつし「皆さんは一つ一つの課題を切磋琢磨しながら乗り越えてきた。本日はこれまでの練習の成果と成長した姿を見せて頂きたい」とエールを送った。