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三菱重工E&T、工場向けエンジンを水素混焼に/50%まで安定
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KUガスエンジン
 三菱重工業グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ(相模原市、古殿通義社長)は出力3650~5750キロワットの「KUガスエンジン」の水素混焼仕様を確立したと27日に発表した。既設エンジンに最小限の改造を加えるだけで水素を混焼できるようになる。水素を燃料の50%まで混ぜても安定して燃焼できることも確認した。
 KUガスエンジンは大規模工場などのコージェネレーションシステムに幅広く使われている。今回は5750キロワット機で水素混焼試験を行った結果、水素を体積比で5割まで混ぜても定格相当の出力で…

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