東京電力エナジーパートナー(EP)は26日、電力需要を上げ下げするデマンドレスポンス(DR)の一環で、家庭用冷蔵庫の稼働を自動制御するサービスを10月1日から始めると発表した。DRに対応したパナソニック製冷蔵庫を電力需給状況に応じて制御し、協力した家庭にポイントを進呈する。家庭用冷蔵庫をDRに使うのは中部電力ミライズに続く取り組みで、注目を集めそうだ。 家庭にDRを促す「エコ・省エネチャレンジ」の一環として始める。
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