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NGKが福島・浪江町でDAC/米社と協業、3倍のCO2吸収
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浪江町に設置された実証設備
 NGK(旧日本ガイシ)は25日、大気中の二酸化炭素(CO2)を直接回収するダイレクト・エア・キャプチャー(DAC)の国内実証事業に参加したと発表した。同社のDAC用セラミックスを搭載した装置を福島県浪江町の施設で稼働させる。NGKが商用環境で実証に取り組む初事例となる。

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