全従業員が社有パソコンから利用できる 明電舎は25日、工場内に潜む危険をゲーム感覚で学ぶ社内向け危険感受性向上支援アプリ「Mサーチ」を開発したと発表した。労働災害の未然防止と従業員の危険感受性を高めることが狙い。全ての従業員が社有パソコンから利用できる環境を整備し、日常的に安全について学べる教育機会を提供する。
Mサーチは同社の生産現場をモデルにした仮想工場が舞台。利用者は10分間の制限時間内に危険箇所を発見して指摘する。例えば散乱した資材や脚立から身を乗り出して作業することや、通路上の障害物などといった具合だ。