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中部保安協、熱中症対策に新ツール導入/真夏の現場で効果確認
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炎天下でキュービクル内の点検作業を見守る水谷理事長(右から2人目)と佐野理事(右)
 夏本番を迎え中部エリア各地で気温40度超えの「酷暑日」が観測されるなど、電力を支える現場の作業環境は厳しさを増している。中部電気保安協会(水谷仁理事長)は熱中症対策ツールとして、現場作業員向けの安全見守りサービス「ワークメイト」の導入を今年度から開始した。リストバンド型の端末で作業員の脈拍や熱負荷などを分析し、熱中症リスクを察知するとアラートを発出。7月24日に水谷理事長による現場の安全督励が行われ、効果を確認した。

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