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送研東地域3支部、沼津で情報交換会/訓練や事故対応報告
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「いつどこで災害が発生するか分からないという危機感を持ち、訓練できたら」と関根・技術部会長が呼び掛けた
 送電線建設技術研究会の北海道、東北、関東の3支部は4日、情報交換会を静岡県沼津市で開催した。送研東地域3支部の各会員企業や送配電事業者から約20人が出席。訓練の概要や事故への対応などを報告し合い、質疑応答などを含めて活発に議論した。

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