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国交省、子どもたちが仕事体験/霞が関見学デー質疑応答で理解深める
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加藤政務官(中央)と面談し質問する小中学生たち
 各府省庁が子どもたちに向けて学びの場を提供する2026年度「こども霞が関見学デー」が7月29、30の両日に開かれ、国土交通省は「冒険!発見!国交省」をテーマに各種業務内容を紹介した。初日は加藤竜祥国土交通大臣政務官が小中学生の質問に答える場を設けるなど、43種のプログラムを用意。来場した子どもたちはクイズやVR(仮想現実)といったコンテンツを楽しみながら防災や道路舗装など国交省の仕事への理解を深めた。

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