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Jパワー、海外事業の経常益700億円へ/米・豪で再エネ開発
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加藤 社長
 Jパワー(電源開発)は2030年代半ばに海外事業で経常利益700億円以上を目指す。海外事業の26年度経常利益予想485億円を4割以上上回る水準となる。重点地域と位置付ける米国や豪州では再生可能エネルギーの新規開発や権益売買を重視し、アジア地域では長期のPPA(電力購入契約)案件の開拓に力を注ぐ。

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