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京都フュージョ・NGK、核融合炉実証の材料開発で提携
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 NGK(旧日本ガイシ)と核融合スタートアップ企業の京都フュージョニアリング(東京都大田区、世古圭社長)は16日、核融合炉の実証設備で使われる冷却材や燃料のトリチウムを増やす材料の共同開発と事業化に向けて提携したと発表した。「FLiBe(フリーベ)」と呼ぶ、フッ化リチウムとフッ化ベリリウムを混合した溶融塩の製造・精製から循環システムの実機への適用、顧客ニーズに基づいた仕様の検討までを一体的に進める。

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