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光陽エンジ、クマ早期発見へAIとドローン活用/作業安全を確保
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クマを認識するドローン。クマを正面から撮影した画像のほか、背中を見せている画像などにも反応する
 送電工事を手掛ける光陽エンジニアリング(宇都宮市、浜村昌平社長)は、クマを早期に発見するためAI(人工知能)とドローンを活用する。クマの存在を事前に確かめることで、作業の安全を確保する狙いだ。また、送電線の仕事に限らず地域からの要請があればドローンで協力することにも意欲を示す。

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