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関電・きんでん、蓄電池ファンド設立/65億円調達
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 関西電力ときんでんなどは16日、系統用蓄電所の建設に必要な資金を効率的に調達するために、関電グループが建設する蓄電所を投資対象としたファンドの運用を開始したと発表した。ファンドの出資社から調達した65億円と、三菱UFJ銀行から受ける金額非公開のプロジェクトファイナンスを資金に、系統用蓄電所(合計出力約25万キロワット)を複数建設する。第1号案件として、愛知県春日井市で2026年9月に着工する「春日井蓄電所」(出力3万9千キロワット、容量8万1千キロワット時)の建設に資金を活用することを検討している。

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