送電線建設技術研究会関東支部(支部長=文挾誠一・関電工会長)は、電工と基礎工の年収目標を見直した。約10年前に設定した目標から、いずれも100万円を上積み。また、仮設工事の適用工種見直しについても要望する。施工力確保のために労働条件の改善を発注者に提言し、持続可能な送電工事業を目指す考えだ。 5月29日の総会で提示した。2025年度の関東エリア内の電工の年収は、24年度と比較して3%増の645万円。基礎工は同12%増の515万円となった。
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