災害ゼロに向けて安全意識の高揚を呼び掛ける滝本社長 トーエネックは5日、2026年度の全社安全大会を中電ホール(名古屋市)で開いた。会場とオンライン合わせて関係者約600人が参加。表彰や安全の誓いを行い、安全意識の高揚を図った。冒頭あいさつした滝本嗣久社長は「最前線の声を大切にしながら、安全意識を高めていく文化を根付かせていこう」と呼び掛けた。
全社安全大会は23年に初開催し、今年で4回目。滝本社長は死亡災害ゼロが7年5カ月にわたって継続していることを報告し、従業員や協力会社などの参加者に謝意を示した。