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東大・松尾研など3者、AIの影響を可視化/経済や教育へ導入促進
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会見に臨んだ松尾教授(右から2人目)、上野山代表取締役(左から2人目)
 東京大学の松尾・岩澤研究室などは、AI(人工知能)が日本の社会に与える影響を可視化する取り組みを始める。AIの利用状況を客観的に把握し、経済や教育分野でAIの活用を後押しする。企業のAI投資判断や組織設計、教育機関のカリキュラム作成などにつなげたい考え。調査結果は年次レポートなどにまとめる。2026年秋にも初回の結果を公表する。

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