三菱電機は29日、2030年度を最終年度とする新中期経営戦略を公表した。データセンター向け電源システムなど競争力のある製品と保守サービスを起点に、データを活用した高度なソリューションを提供。安定的で高収益なビジネスモデルを実現する。財務目標は調整後営業利益率12%超(25年度実績は8.5%)、ROE(自己資本利益率)12%(同9.7%)を掲げた。25~30年度の売上高年平均成長率は3~5%の実現を目指すとした。
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