富士電機は6月1日付で人事・処遇制度を大幅に改定する。これまでは職能ベースだったが役割や成果を重視した制度とする。客観性と公平性を高めると同時に、優秀な人材を早期に登用。社員のライフイベントに合わせて役割を一時的に見直すといった対応を柔軟に行えるようにする。さらに一般社員の最上位職として「課長補佐」を新設し、グループ単位のマネジメントを任せる。キャリアアップへのモチベーションを喚起し、次世代リーダーを育成する。
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