日揮ホールディングス(HD)傘下で海外EPC(設計・調達・建設)事業を手掛ける日揮グローバルは26日、浮体式LNGプラントの標準仕様を開発すると発表した。世界トップのプロセスライセンサーである米ハネウェル社と共同で取り組み、2026年度中の完成を目指す。実用化すれば設計作業を大幅に効率化できるため、プラントの納期を最大で1年以上短縮できる可能性がある。
浮体式LNGプラントの設計は、基本的に顧客の要求に合わせてオーダーメイドで進める。
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