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古河電工が新経営方針/30年度営業利益4倍に、DC関連へ5千億円
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森平 社長
 古河電気工業は19日、2030年度までの新たな経営方針を発表した。環境変化の激化を踏まえ、従来の中期経営計画とは異なる位置付けで策定した。30年度時点の連結営業利益は25年度実績比約4倍の2500億円を目指す。自己資本利益率(ROE)は同0.9ポイント増の20%以上、投下資本利益率(ROIC)は同2.8ポイント増の15%以上を目標に掲げた。5年間で総額6500億円を投資するとも表明。そのうち5千億円をデータセンター(DC)などの注力分野に投入し、成長に向けた足場を固める。

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