四国電力グループのSTNet(高松市、小林功社長)は25日、2026~30年度を対象とする新中期戦略を策定したと発表した。AI(人工知能)の浸透などで事業環境の激変が想定されることを踏まえ、目指す姿を「SHIFT FORWARD ~自らをシフトして、未来を創る~」に設定。5年間の累計で200億円の戦略投資を行い、既存事業に加えてAIデータセンターなどの分野横断的な事業にも注力。30年度に営業利益110億円を目指す。
denkishimbun.biz