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名古屋大など、MRI内用ロボ開発/遠隔で検査中も治療
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MRI検査中に遠隔操作することを可能にする
 名古屋大学などの研究グループはMRI(磁気共鳴画像装置)の検査中でも稼働できるロボットを開発した。駆動源に圧縮空気を使用する樹脂製の「球状歯車型空圧モーター」を2台導入。空間が狭い上、強力な磁場の影響により人の手や金属製の装置が使えないMRI内でも遠隔操作によって治療を可能にする。今後は企業などとの共同開発も検討していく。

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