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電中研、地中送電で新実験棟/超高圧に対応、来月から運用
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新実験棟内に導入した50万Vケーブルの試験に対応可能な高電圧試験設備
 電力中央研究所は地中送電ケーブルの耐電圧試験を行う新たな実験棟を横須賀地区(神奈川県横須賀市)に建設し、2月2日から運用を開始する。超高圧の50万Vまで対応可能な試験設備を新規導入し、稼働中のケーブルに掛かる電圧を再現できる環境を整えた。電気設備関連の国内外の規格で定められる試験項目にも対応可能。第三者機関として、50万V送電ケーブルに対応した試験設備は国内唯一という。

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