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電力総連、賃上げ3%以上要請/中央委で春闘方針
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物価高を上回る賃上げの実現に向けて、粘り強い交渉を求めた壬生会長
 全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連、壬生守也会長)は22日、都内で中央委員会を開き、2026年の春闘方針を決めた。前年方針と同水準となる月例賃金3%以上の引き上げを掲げる。電力総連の春闘方針は加盟組合の要求指針となる。壬生会長は物価上昇を上回る月例賃金の引き上げに向けて、徹底的にこだわった交渉を要望。「組合員と家族の生活を守るだけでなく、人材の確保・定着を通じた電力関連産業の発展を支える基盤となる」と呼び掛けた。

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