東京電力ホールディングス(HD)は19日、再稼働を目指す柏崎刈羽原子力発電所6号機を巡り、予定していたきょう20日の原子炉起動を見送ると発表した。17日に行った制御棒の引き抜き試験中に不具合があった。18日に不具合は解消したが、機器の動作を21日頃まで再確認するため原子炉の起動時期を後ろ倒しする。確認作業後は、原子力規制庁への説明もあるため、起動時期は未定とした。
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