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再処理工場、26年度内竣工へ原燃支援を/福井県、関電に要請
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原子力事業の方向性について、意見交換した
 福井県知事の職務を代理する中村保博副知事は13日、使用済み燃料の県外搬出ロードマップ順守に不可欠な再処理工場について、事業者が必達目標に掲げる2026年度中の竣工に全力を尽くすよう関西電力に求めた。年始あいさつで県庁を訪れた関電の森望社長に、日本原燃への一層の支援を訴えた。あいさつ後、報道陣の取材に応じた森社長は、設計・工事計画認可(設工認)に関する原燃の説明が遅延する中で、「原燃の要請に応じて最大限協力する」と述べた。

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