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グリーンカーボン、フィリピンで水田由来メタン削減/英シェルと共同
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 カーボンクレジットの創出・販売を手掛けるスタートアップ企業のGreenCarbon(グリーンカーボン、東京都千代田区、大北潤代表取締役)は石油メジャーの英シェルと、フィリピン・ミンドロ島で温室効果ガスであるメタンの排出削減に取り組む。約5万ヘクタールの水田から排出されるメタンを「間断かんがい」と呼ぶ技術で約3割抑え、カーボンクレジットの発行を目指す。グリーンカーボンは技術面を担当するほか、地元農家との連携を主導する。シェルは削減事業の拡大に向けた投資を担う。

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