文字サイズ
発電所人材、相互に受け入れ/JERA、フィリピン大手と
1/9(1面)

GTCOEでの現場研修
 JERAはフィリピン大手電力のアボイティス・パワーと育成した技術者について、双方の発電所で本格的に受け入れる運用を検討する。両社は昨年、人材開発拠点をバタンガス州に設立。新入社員が一緒に研修を受け、運転やメンテナンスの技術を習得する取り組みに着手している。深刻化する人手不足への対応が必要な日本と、LNG火力の運用ノウハウなどを得たいフィリピンの双方に有益なモデルを目指す。

subscribe digital db

↑

close