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同時市場、システム開発の課題探る/エネ庁、約定処理機能など
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 経済産業省・資源エネルギー庁は27日の有識者会合で、供給力と調整力を同時に取引する同時市場の導入に向けて、システム開発を技術的観点から研究するための会議体を立ち上げると提起した。開発の難易度が高いとされる約定処理機能などの課題を抽出しつつ、どのように工夫すれば実現できるかをまとめた報告書の作成を目指す。検討作業が順調に進めば2027年3月にも報告書をまとめる考えだ。

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