パワーエックス、クラフティア、中部電力グループのCEPCO―Rなど7社は27日、パワーエックス子会社で電気運搬船開発の海上パワーグリッド(東京都港区、大西英之社長)の第三者割当増資を引き受け、総額約11億円を出資すると発表した。海上パワーグリッドは、調達した資金を電気運搬船の研究開発などに充てる。九州電力も新株予約権を行使し、株主となる予定。この新株予約権行使後のパワーエックスの持ち株比率は69.43%となる。 クラフティア、CEPCO―R、九州電力の出資比率は明らかにしていない。
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