九州電力子会社のキューデン・インターナショナル(福岡市、満吉隆志社長)は7日、米国ペンシルベニア州で太陽光発電事業に参画したと発表した。三菱重工業グループの米国再生可能エネルギー開発事業者、オリデンが開発する太陽光発電事業(出力約2万キロワット)の権益を取得する契約を東京センチュリーとともに締結した。キューデン・インターナショナルが50%(持ち分約1万キロワット)、東京センチュリーが50%(同)を取得する。発電所は2025年に着工しており、26年10月の商業運転開始を予定している。
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