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西部ガスHD社長・加藤卓二氏に聞く/黒字定着へ新資産を活用
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加藤 卓二氏
 西部ガスホールディングス(HD)は現行の中期経営計画で、電力・海外エネルギー事業などの営業利益を2024年度の2億円から27年度に30億円に伸ばす野心的な目標を掲げる。25年度末に九州電力と西部ガスが出資するLNG火力のひびき発電所(出力62万キロワット)が、29年度にひびきLNG基地3号タンク(23万キロリットル)がいずれも北九州市で運開予定だが、加藤卓二社長はこれらの資産を軸に「体力を付け、費用を少々計上しても揺るがないくらいの黒字化を目指す」と意気込む。

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