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石油連盟・木藤会長、革新技術実装へ挑戦/賀詞交歓会で抱負
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新年の抱負を語る木藤会長
 石油連盟(会長=木藤俊一・出光興産会長)は6日、新年賀詞交歓会を東京・大手町の経団連会館で開いた。石油業界関係者や国会議員、経済産業省職員ら約500人が出席。冒頭あいさつした木藤会長はカーボンニュートラルの実現に向けて、「SAF(持続可能な航空燃料)や合成燃料、CCS(二酸化炭素回収・貯留)など既存インフラが活用できる革新的な脱炭素技術の開発とその社会実装にチャレンジしていく」と新年の抱負を述べた。

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