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[新春インタビュー]電気事業連合会会長・林欣吾氏
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林 欣吾氏
 2025年、エネルギー政策は大きく転換した。将来の電力需要増が見込まれる中、原子力を含む脱炭素電源を最大限活用する方向にかじを切った。とはいえ、投資回収や資金調達、環境規制など課題は山積み。電気事業連合会の林欣吾会長は「事業者が自ら『投資したい』と思えるような、予見性の高い事業環境を整えることだ」と指摘する。脱炭素と安定供給の両立に向けて、26年は「将来を見据え、着実に前進させる年」となるよう願いを込める。

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