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[展望2026・業界動向を読む]電力市場/中長期取引の設計は
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 2026年は、新たな市場として小売電気事業者の供給力確保の場となる「中長期取引市場」の制度設計が続く。同市場が目指す市場の価格変動リスク抑制や指標の形成など、電力先物市場の機能と重なる面もある。新商品の投入や取引参加者の多様化で先物市場の流動性が増す中、事業者が両市場をどう位置付け、活用するかが問われそうだ。

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