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ENEOSパワー、扇町ガス火力のアセス方法書を提出/水素混焼も検討
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 ENEOSグループで電力・都市ガス事業を手掛けるENEOSパワー(東京都港区、香月有佐社長)は24日、川崎市内に新設する「(仮称)扇町天然ガス発電所」に関して、環境影響評価方法書を経済産業相に届け出たと発表した。出力75万キロワットで、最新鋭の高効率ガスタービンコンバインドサイクル設備を採用する。運転開始時期は当初計画を据え置き、2033年を予定する。発電用の燃料は既設LNG基地からパイプラインで供給し、年間約70万トン(LNG換算)の使用を想定する。

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