清水建設は17日、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化計画を立案する脱炭素コンサルティング事業を展開すると発表した。AI(人工知能)システムを活用して建設コストと省エネルギー性能を評価し、顧客ごとに提案を最適化。今後、AIシステムのブラッシュアップとコンサルティング事業の拡大を図る。 カーボンニュートラルの実現に向け、建物のZEB化対応が急務となっている。他方、建設コストの上昇を招くことから、施設投資の効率化・合理化が求められる。
denkishimbun.biz