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浮かぶSMR「浮体式洋上原子力」、韓国が設計承認取得
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「FSMR」の概念図(中央下部が SMART100の安全格納容器)
 韓国原子力研究院は16日、浮体式洋上原子力プラットフォーム(FSMR)の基本設計承認(AiP)を取得したと発表した。サムスン重工業との共同開発で独自設計の小型モジュール炉(SMR)を2基搭載する。両者は今後、実際の建造へ向けて本格的な開発に取り組む方針だ。
 AiPは米国船級協会(ABS)が発行した。搭載するSMRは韓国原子力研究院が開発した「SMART100」。同炉型は2024年に標準設計認可を韓国原子力安全委員会から取得した。

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