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釧路火力発電所、ファンド運営運開5年/バイオ専焼後、出口戦略検討
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釧路火力発電所の石坂社長
 北海道釧路市で発電事業を営む釧路火力発電所(釧路市、石坂弘紀社長)は12月で商用運転開始から丸5年を迎えた。需給調整市場なども活用しながら利益を追求し、2024年度は営業黒字化を果たした。現在はバイオマスの専焼について技術的にめどをつけており、専焼を事業として成り立たせるためのオフテイカー探しが課題となっている。バイオマス専焼が確立した上で、投資を回収するためのエグジット(出口戦略)を検討する見込みだ。

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