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国交省/外国人材もCCUS、確保・育成へ仕組み整え
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 国土交通省は、人材不足に直面する建設分野の担い手確保へ、外国人技能者の円滑・適正な受け入れに向けた議論を進めている。2024年に公布された改正入管法では外国人材を確保・育成し、長く働いてもらうことを目指す「育成就労制度」を27年度に施行する。就業から一定期間を経た技能者なら転籍を認める仕組みなど、外国人材の雇用に関する柔軟な制度設計が進む。こうした流れを背景に国交省は、外国人材を含めて技能者のキャリアを登録する「CCUS(建設キャリアアップシステム)」の利用拡大を図る。

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