古川消防署との意見交換後にあいさつする安倍氏 東北電力ネットワーク古川電力センター(佐々木康徳所長)は、古川消防署(宮城県大崎市)と初の交流会を実施した。火災時の連携強化や「顔の見える関係」構築が目的。同センターから提案した。交流会では同センターの変電課と配電工事課が消防に対して講演。その後は互いに質疑応答を行うなどして、意見交換を行った。
交流会は11月14日に開かれた。冒頭あいさつした佐々木所長は「忌憚(きたん)のない意見や提案をいただき、連携強化に努めていきたい」と意気込みを語った。
変電課の講演では、変電所で火災が発生した際の認…